リバウンドの見極めは3ヶ月が目安

アトピーで怖いのが、リバウンドです。
アトピーの人で薬を使い続け、それを一時的にでもやめたことがある人なら、誰しも経験したことがあるかと思います。
人によって何を「リバウンド」としているか、はばらつきがありますが、リバウンドではないものをリバウンドと思い込み、我慢し続けた結果、取り返しのつかない状態にまでなってしまったというケースもあります。
そのため「リバウンド」についての正しい知識を得ることが重要になります。
リバウンドは、ステロイドなどの薬を絶ち、アトピーの症状が抑えられていたものが一気に放出され、一時的に症状が悪化することをさします。
しかし、実際にリバウンドしているのか、治療方法を変えたことで、それが自分に合っていないだけでないか、と思われるかもしれませんが、それを判別するのは本当に難しいです。
リバウンドでは、以前よりも症状が悪化することが多く、その状態が3ヶ月くらい続きます。
この状態を超えると、症状が徐々に改善されていく、といわれており、逆を言えば、この期間をすぎてもなお症状の悪化がとまらない場合は、危険信号、ということになります。
ただし、あまりに症状がつらい場合、それがリバウンドである、なしにかかわらず、ステロイドの離脱方法を見直す必要があることも、覚えておいてください。





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