背中に出来る湿疹の種類

背中にできる湿疹について、アトピー以外にも様々なものがあります。
たとえば、貨幣状湿疹と呼ばれるものがあり、こちらは、その形が貨幣に良くにていることからつけられた名前だそうです。
他にも多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)というものがあり、こちらは背中のほかに、手のひら、ひじ、じざ、足の甲、裏などに環状の盛り上がったような水っぽい紅斑ができます。
脂漏性湿疹も背中に湿疹がでるもので、痛みを伴うことがあります。
それぞれの湿疹には特徴があるので、見分けるのはそう難しくないと思われます。
この背中の湿疹は特に若い人に多く、これには、髪を洗った後で、半乾きや濡れたままでいることに原因があります。
部屋着などをきていても、髪に残っているリンスやシャンプーが服に吸収され、背中へ浸透するのです。
もちろん洗い残しだけでなく、シャンプーやボディソープなど、そのものが肌に合わない場合も、背中に湿疹ができる要因となります。
この場合は、使っているものそれ自体を見直す必要がありますね。





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