アトピーの原因の一つとされるドライスキン(乾燥肌)

アトピーの原因は様々で、現代においてもその原因は解明されていない部分が大きいです。
また、アトピーの原因は多種多様で、人によって様々であることも根本的な治療を見つける妨げとなっています。
アトピーの原因のひとつに、ドライスキンというのがありますが、これは、乾燥肌のことをさしています。
人の肌は、角質と呼ばれる中に、水分を保持している部分「セラミド」を持っていますが、これが少ない人をドライスキンと呼びます。
肌は、本来このセラミドを繰り出す力が備わっていますが、なんらかの原因で、この力が弱まり、結果、ドライスキンを招いています。
このドライスキンは、アトピーの症状である痒みが強くでるもので、乾燥時期は特に症状がひどくなります。
部位は、間接部分や皮膚が擦れ合う部分がとくにひどく、そのため、ヒジ・ヒザ・首の周りなどに、アトピーの症状がでやすいです。
アトピーの症状は、その症状が現れる部位に特徴があるので、上記のことを覚えておくと、自分の症状がアトピーかどうか、見分ける指標の一つとなります。





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