塩を使ったアトピー治療法の効果

アトピー治療の1つに、塩を使う療法があるのをご存知でしょうか。
しかし、塩といっても家庭内で使われる食用のものを指すのでなく、海水などのカルシウム、マグネシウムのミネラルで構成されている塩になります。
普通の塩とどう違うのか、というとミネラルを含んでいるかいないか、の違いがあり、普通の食塩は、99%が塩化ナトリウムで構成されています。
では、塩がアトピーにどのように作用するのでしょうか。
これには、塩が角質剥離の作用をもち、さらには、脱水作業や防腐作用があり、これに加え、発酵・電解質調整作業があることが関係しています。
そのため、塩を使ったマッサージなどでは、肌の角質がとれ、すべすべになる効果があります。
ただし、もちろんこすりすぎには注意が必要で、やりすぎると、逆に皮膚を傷めてしまうことあります。
また、塩の入ったお風呂に入ると、血行がよくなり、体があたたまる、といった効果もあり、アトピーだけでなく、冷え性の人にも効果的です。
よく塩関連の入浴剤が売られていますので、一度試してみるのもよいかもしれません。





アトピー治療法


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