手袋で手のアトピー悪化を防ぐ

アトピーが手に発症している場合、役に立つのが手袋です。
特に主婦の人や、美容師など、水に触れる機会の多い人にとって、手袋は「防具」になります。
現在では、アトピー用の手袋として商品が販売されており、子供用から大人用まで幅広くラインナップがあります。
手袋といっても、アトピーの場合、防寒用でなく、普段から身に着けるものですので、伸縮性がよく、つけているのに負担が少ないタイプがおすすめです。
また、これらの商品は比較的デリケートなため、洗濯の際は、手洗いをすると良いでしょう。
手袋は、手への刺激を和らげるだけでなく、寝ているときなど、無意識にかきむしることも予防してくれ、アトピー症状の悪化を防いでくれます。
包帯などと比べると、着用までの時間も短く、手間がかかりません。
また、外見も包帯に比べると、手袋のほうが抵抗ない点もうれしいですね。
手袋の中には、複数の構造を持っているものもあり、たとえ掻いてしまっても、そのダメージを軽減することができるものもあります。





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