アレルゲンによるアトピーの種類

アトピーの原因には、何らかのアレルゲンがあることが多いのですが、このアレルギーもいくつか型があります。
I型と呼ばれるアレルギー型は、皮膚や粘膜にある肥満細胞の受容体と結びつく性質をもっています。
これにより起こる症状は、ぜんそくやじんましんなどで、アレルギーが体に入ると数分で症状がでるため、即時型アレルギーと呼ばれています。
U型のアレルギーは、自分自身の体に反応し、体内の赤血球などを破壊してしまうものになります。
これが原因で、貧血を起こしやすくなります。
V型アレルギーは、免疫複合体とよばれ、内蔵器の炎症の原因となります。
代表的な病気には、腎炎があり、リウマチなどとも関係しているといわれています。
このように、アトピーの原因とされているアレルギーにも複数の種類があり、それぞれ特徴があります。
他にも、W型というのも存在します。
そのため、自分のアレルギーがどの型であるのかを正しく知ることが、正しいアトピー治療への第一歩となります。





アトピー治療法


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